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ボーカリスト「平義隆」の「愛」の表現は様々な角度から楽曲に命を与え、時に人々の心の内に問いかけ、時に人々の言葉に勇気をあたえる。96年フジテレビ「P-STOCK」で全国から24組のバンドを選び、さらに8組に厳選され、最終的には会場4,000人あまりの観客投票による選出によって、フジテレビ独自のレーベル「DIVERS」より、その年10月に「Oh!クライ Oh!フレンズ〜卒業〜」でインディーズデビュー。限定で発売されたCDも完売。その後レコード会社各社引き合いのもと、BMGジャパン/RCAアリオラと契約。97年10月「ひまわりの観覧車」でメジャーデビュー。デビューしたばかりでフジテレビ、TFM、AIR-Gとレギュラー番組続々決定。98年、年頭から2nd シングル「Free」、3月に1st アルバム「ICE CREAM HAPPY」を発表。そしてその年2nd アルバム「しあわせの条件」を11月に発表。「愛」をテーマにしたその作品達は一歩一歩 ユーザーの心の中へとしみこんでいく。99年9月にはフジテレビ系全国ネット「こちら亀有公園前派出所」のエンディングテーマ曲として採用された。6thシングル「君と僕」を発表。LIVEが定評のバンドで、98年ら99年にかけて、 初の全国ツアー「しあわせの条件」で全国8ヶ所を成功で終了。99年には6月に主要都市ツアー、東京、大阪、名古屋、夏のイベント10ヶ所、そして秋には2回目の全国ツアー「君と僕」を全国9ヶ所で成功させる。00年5月にThe LOVEとして初めてとなるMaxi Single「Walk」をリリース、6月に1年半ぶりとなる3rdアルバム「無条件幸福」をリリース。この作品でこの2年間に彼らの成長した姿がサウンド面、詞の面にうかがわれる。いまでは、全国の媒体関係の評価もたかく、各、媒体シンパも増え続けている。00年7月には、バンドで全国7ケ所、12月には初のメンバー3人だけのアコースティックの全国ツアー「せきらら」を行い本来のバンドスタイルにこだわらない、プレーヤーとしての奥深さを証明した。Sold Out続出のこのツアーは、このスタイルで今後も「せきらら」と題して、今後も行っていく予定である。00年、年末に今までのメジャーメーカーとの契約満了。新しいメーカーとの契約すべく、各方面から声がかかるも、条件があわずにインディーズ挑戦にトライすることに決定。01年6月半年ぶりの全国ツアー「SUN」を実施。各会場、Sold Out。いよいよ、9月21日、4枚目のアルバム「未熟な林檎たち」をリリース。フジテレビ系全国ネット「あいのり」でおなじみのマッチ棒こと山崎洋介くんのイラストとのコラボレーション。01年11月から全国ツアー「未熟な林檎たち」全国5ケ所無事終了。02年夏フルアコースティックライブツア−「せきららVol.2」。 |
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02年5月から5thアルバムのレコーディング開始。03年2月5thアルバム「溺愛」リリース。リリース後、すぐに5,000枚突破。その後、7月に「溺愛」の中の「再会」という楽曲が関西を中心にヒットする。FM802では最高位14位、17週連続OSAKAN HOT 100にチャートイン。03年10月にはその楽曲「再会」をMaxi Singleとしてリリース。オリコンのインディーズ8週連続Best20入り。03年には東京、名古屋、大阪、福岡の全国ツアーを通算3回も成功させ、大阪の動員も今までで最高の600名まで増えている。これまでの活動に注目した古巣のBMG JAPANから再デビューの話をもらう。04年5月26日「再会」をメジャーで再リリース。そして、04年6月23日The LOVE、8年間の集大成、初のベストアルバム「再会」をリリース。全14曲の珠玉のラブソングが散りばめられている。そして04年11月には「再会」収録4アイテム(アルバム「溺愛」、マキシシングル「再会」インディーズ盤&メジャー盤、ベストアルバム「再会」が5万枚突破。結成12年デビュー8年で最高のヒット曲になった。本当の意味での実力派バンドでこの稀な才能に各マスコミ媒体がようやく認め始めている。そこで、05年7月には、初心に戻る意味でも、彼らの結成時に最初に作ったというある意味スタートの曲「あの駅で待ってる」を初レコーディング、リリースした。そして、9月には約2年半ぶりのオリジナルアルバム「彩愛」を発表。06年にはメジャー時代のシングルカップリングと新曲をおりまぜたアルバム「喜怒愛楽」をリリース。今では、定番となったアコースティックライブ「せきらら」、アルバムリリース全国ツアーと年2回はツアーとしてまわっている。07年春に通算、11枚目のシングル「桜」発売。FM福岡をはじめ全国FMラジオ、AMラジオ全国で12ステーション以上の放送局でのパワープレー、Weekly Pushをいただき、シングルでは異例の5,000枚を越えてスマッシュヒットしていまもバックオーダーが来ている。
デビュー10周年を迎え、08年春にはアルバム&シングル、そしてツアーと、その存在感をアピールするThe LOVEに期待が高まる。 |
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